本気の者だけを助ける神を祀る

■大白傘蓋女尊宮(下総仮宮)
 (「下総摩利支天神社」内)
〒274-0801
千葉県船橋市高野台3丁目2番 10号(お参りのみでも要予約)
 → アクセス(お参りのみでも要予約)
TEL 050-3778-5069
(お参りのみであっても要予約)
回線に I P電話を使用しており、お電話が繋がりにくい場合、間を置いて幾度かおかけ直し頂けますと幸いです。
■女性神職・巫女経験者
  のための専用神社です
神様の縁起・特徴から、一般の方がお参りする神社ではございません。
■大摩利支天神社講
大摩利支天神社講の講員の方は、摩利支尊天への儀礼を尽くしている事になる為、御祈祷時には神璽御開帳致します。御参詣の折には、どうぞ御参拝下さい。
お電話でのお問合せは TEL.050-3778-5069
下総摩利支天画像
大白傘蓋女尊宮 「下総仮宮」
■■■ 巫女在職中の疲弊を回復させる女尊神(女神)を祀る神社です ■■■
大摩利支天神社全国49か宮には、境内社として「大白傘蓋女尊」の「神社」がございました。
大摩利支天神社では、古来から志の強い祈願者が多い為、その祈りを神様に伝えてきた代々の巫女たちは「目に見えない念の強さ」の影響を受け、しばしば体調を崩したり、重い気持ちに度々なったと伝わります。

しかし、境内社の「大白傘蓋女尊」の神社と「大尊勝母女尊」の神社などで、巫女の力を回復させる神仏習合の御祈祷・お祓いを続けると、不思議と何事も無かったかのように回復したと伝わります。

現在では、大摩利支天神社各宮の巫女だけでなく、繋がりのない神社でも、かつて巫女ご奉仕をされていた方が定期的に「体力回復・気力回復」に訪れる処となりました。在職中の方も時折来られますが、巫女という職業は、なかなか休めない激務の場合が多い為、退職後の回復のために長く通う方がほとんどです。

巫女経験者でも、神職の資格を持ちながら、狭き門ゆえに他系列神社では神主登用とはならなかった方も多く、しかし、知識・経験も豊富なことを活かして、余暇にここで自力で祝詞奏上や拝んだり、自分専用のおふだを書いたり、巫女経験者が、自分の為に拝む、大切な人のために拝む、そのための神社宮です。

従って、一般の方のお参りはお断りしています。
原則、神職とそれに準ずる経験者にしか拝めない強い神様とされていますので、
巫女として神社に所属していたことを証するもの、
取得している階位があればそれを証する書面などをお持ち下さい。
事前に、必ずお電話にて、ご相談下さい。
■■■ お参りのみでも必ず予約が必要です ■■■
ここは「大摩利支天神社」境内にある「通称・白傘蓋女神神社」の公式Webサイトです。

正式名は「大白傘蓋女尊宮」といい、全国にあった大摩利支天神社各宮では
大白傘蓋女尊が隣に祀られていました。
明治以降、昭和にかけて「大白傘蓋女尊宮」三十五ケ宮を武蔵宮に統合し、残る「大仏頂首楞厳社(大仏頂万行首楞厳神社)」十四ケ宮も平成以降順次、武蔵宮に統合し、そのうち一部女尊を下総仮宮でのみ祈祷参拝可としております。

大摩利支天神社十四ケ宮併設の「大仏頂首楞厳社」は、
同じ「大白傘蓋仏頂女尊」を祀る神社であり、同一視されてきたことから、
大摩利支天神社全国四十九ケ宮すべてに併設して祀られていた神様ということになります。
平成の合祀再編に伴い、「大白傘蓋仏頂女尊」を祀る全宮については、
混乱を防ぐために「大白傘蓋女尊宮」で名称を統一致しました。



【大仏頂首楞厳社】
明治以前の「大白傘蓋女尊宮」と同じく、「楞厳経」「大仏頂万行首楞厳陀羅尼」(大仏頂如来密因修証了義諸菩薩万行首楞厳経)
をお唱えすることから、同一の神様でも、地域によって別の神社名称を用いたものであると推定されています。
現在は「大白傘蓋女尊宮」の名称に変更し統一しています。貴重な神仏習合が残存する神社です。

したがって、大摩利支天神社の神社講の方向けの祈祷おふだは「大白傘蓋女尊宮・大摩利支天神社」として授与されるものが多くなります。
■■■ 当神社の 「白傘蓋女神」 ■■■
下総摩利支天の下総八木が谷郷領地内でのご供養のために同行した神様のうちの一柱です。

明治維新までの「神仏習合」の名残で、そのまま摩利支尊天同様に大摩利支天神社で祀られてきました。
大摩利支天神社武蔵本宮に祀られる「熾盛光一字金輪仏頂王尊」の妃であり、大切に祀られています。
仏教では「白傘蓋仏頂」または「白傘蓋仏母」と言われ、仏教では最高神「仏頂尊」に列せられています。

大摩利支天神社全49ケ宮の摩利支尊天は、この白傘蓋女神の化身として伝わっており、大切に祀られてきました。

『白傘蓋』 → 『びゃくさんがい』
『白傘蓋女神』 → 『びゃくさんがいめがみ』
『白傘蓋仏頂』 → 『びゃくさんがいぶっちょう』
『白傘蓋仏母』 → 『びゃくさんがいぶつも』
                   と読みます。
■■■ 大摩利支天神社講の方へ ■■■
大摩利支天神社などの神仏習合神社で「神職・巫女」を
護る神様としてお祀りされてきた神様です。

原則、神職・巫女(経験者含む)以外の方の場合、
「白傘蓋女神」単体での御祈祷はできません。

しかし、大摩利支天神社講の講員の方は、
摩利支尊天への儀礼を尽くしている事になる為、
大摩利支尊天と大白傘蓋女尊を同時に参拝する場合に限り、
祈祷が許されています。

これは普段は「摩利支天に姿を変えている言い伝え」により、「物事には順序というものがあり、普段の天部の神様としての女神にもきちんと礼を尽くせるか。位が最上位だと知ってからその神にお願いするという失礼な参拝者が命を落とすといった事例がこの数百年に数々起きているという注意喚起が伝わっている為」です。


御参詣当日は、神職がご案内する通りに御参拝頂ければ、
大変ありがたい功徳をお受け頂けると伝わります。
安心して御参詣下さい。


■■■ 大摩利支天神社講から見た「功徳・ごりやく」 ■■■
仏教においては、最高神に列しています。「白傘蓋仏頂」の検索でもって、このページに辿りついた方も、「いかに広大無辺な功徳・ご利益があるか」をご存知のうえでの訪問とお察し致します。

故に、日本ではあまり知られていない(知られないように)祀られてきたのは、摩利支尊天と同じです。
今後も、本当に救われたい人にのみ神様とのご縁を結びたい為、大々的に周知を行なわない方針に変わりありません。但し、そういった方が気付いて辿り着けるように、こうしたWebページは用意しております。
そのことが「知る人ぞ知る秘蔵神社」と言われる理由かもしれませんが。

【大摩利支天神社講の方へ】

当神社の大豊受姫大神、大摩利支尊天、鬼子母尊神、十羅刹女神も、大白傘蓋仏頂女尊の大権現であると伝わっております。

他の神様へ沢山の祈りをしても解決せず、難敵や悪どい人々に苦しめられたり、苦しい思いを長く強いられている方のみならず、修験道や荒行を修する者にとっても「最後の手段」の神様が「仏頂尊」とされてきました。大摩利支天神社各宮の摩利支天が「大白傘蓋仏頂女尊」の姿に戻って、「敵にとどめを刺す」ほどの最終決断があると伝わりますので、本当にお困りの方は、御祈祷・御参詣の際や、お渡しした「おふだ」に摩利支尊天へ祈ったあと、繰り返しに同じことをお祈り下さい。



■■■ 「白傘蓋女神」を、検索する場合 ■■■
仏教では「仏頂尊」の神様であり、インターネットで「白傘蓋仏母」と検索すると沢山の解説が出てまいります。

これは、総宮司の私観ですが。
検索 「白傘蓋仏頂」 → 概略しか出てこない。
検索 「白傘蓋仏母」 → そこそこ理解できる結果が出てくる。



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